生徒さん自ら書き込むことが大切 ピアノ上達、譜読みのコツ 伊勢市のたかのやピアノ教室

こんにちは。
ドレミパレットたかのやピアノ教室の、
高野谷礼奈です。

ピアノのレッスンで、
よく、楽譜に書き込みをします。

曲を弾くときに注意することを書いたり、
もっと進むと、曲のイメージ、弾き方なども、
書きこんでいきます。

ある日の、Tちゃんのレッスンでのこと。

楽譜に、Tちゃんが自分で書き込みが、してありました。

先週のレッスンで、
私が言ったことを書いて、
その事に注意しながら、練習してきてくれたそうです。

前回のレッスンでは、
右手の八分音符を急いで弾いてしまい、
左手の四分音符と合わなくなってしまっていました。

それを、慌てずに弾くように気を付けて、
右手と左手の拍をそろえて弾けるようになりました。

また別の生徒さんのSちゃんは、
レッスン中に教えた譜読みのコツを
メモに書いて楽譜に挟んでありました。

音を読むときに、
真ん中のドから数えていると、時間がかかってしますので、
音符が書いてある線を覚えると、
譜読みが速くなることをレッスンしました。

そのことを、自分の言葉でメモにまとめて
おさらいしてくれていました。

先生に書き込んでもらうばかりでなく、
生徒さんが自分で書いたことは、
特に記憶に残って、しっかりと定着します。

お家で練習するときも、
ただ単に、最初から最後まで弾いて練習を終えてしまわず、
楽譜の書き込みを見て、
レッスンで先生から聞いたことを思い出しながら
練習してみましょう。

先生に書いてもらっただけの時よりも、
自分で書いたことは、
よく覚えていることと思います。

こうして練習すれば、
前回のレッスンではできなかったことができるようになって
少しずつ確実に、ピアノが上達していきます。

この記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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