ピアノは脳に良い 脳科学者もお勧めの認知症予防にもなる子供や大人の習い事に 三重県伊勢市のピアノ教室「たかのやピアノ教室」

こんにちは。
ドレミパレットたかのやピアノ教室の、
高野谷礼奈です。

とあるテレビ番組で、
脳科学者の先生もおっしゃっていたのですが、
ピアノは、脳に良い習い事だと、
言われています。

『ピアノを弾く』ということは、
楽譜を読み、
右手、左手の指を別々に動かし、
奏でる音を、聴いていることになります。

読む、指をうごかす、聴く、と
3つのことを同時に行っているわけですので、
これは、とても高度な事なのです。

脳においても、
言語能力や、運動機能、知的機能などの、
いくつもの部分が、まんべんなく刺激され、
脳全体の機能がアップするとも言われています。

また、曲を弾きながら、
「この曲は楽しい曲?悲しい曲?
どんな曲なんだろう?」
と、考えたり、
「この曲はこんな風に弾きたい。」
と考えることで、
感受性も豊かになり、表現力も付きます。

子供さんの習い事は、
たくさん種類がありますが、
こんなにも脳が刺激されて、
いろいろな能力がつく習い事は、
なかなか、無いのではないでしょうか?

指は『第二の脳』とも言われているように、
指先を使うことで、脳の様々な部分が、刺激されます。

もちろん、指先を使うことで器用にもなります。
特に、小さいうちからピアノを習っていると、
意識して考えなくても、
自然と、右手・左手の指が別々に動かせるようになります。

しかし、大人になった方でも、
指先を動かしておくことが、
脳にとって良いことなのは、同じです。

実際に、
自宅教室に来ていただいている、生徒さんの中には、
認知症予防のために、習いに来ていただいている、
80代の方も、いらっしゃいます。

娘さんが嫁がれて、
家に、娘さんが使っていたピアノが、
残っていたので、
せっかくピアノがあるのだから・・・
と、習いに来ていただいています。

その方は、
昔、流行っていた歌や、唱歌などを弾いて、
ピアノを楽しんでいただいています。

少しでも興味のある方は、
無料体験レッスンを、ご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

このブログを見てくださって、
ありがとうございました。

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