ピアノ伴奏でのNG行動 南伊勢町、玉城町のドレミパレットたかのやピアノ教室

こんにちは
伊勢市を中心に、玉城町、小俣町、明和町、度会町そして鳥羽市、
多くの出張レッスンに行っています、
ドレミパレットたかのやピアノ教室の、
高野谷礼奈です。

秋ごろになると、文化祭の合唱などの学校行事で、
ピアノ伴奏を任される生徒さんが
当ピアノ教室に毎年数名いらっしゃいます。

夏休み前にピアノ伴奏の楽譜を
学校からもらってきて練習を始めます。

そして9月半ばから10月ごろには、
ピアノ伴奏を練習してきた人の中から
誰が弾くかを決めて、
音楽の授業などで、
歌に合わせて実際にピアノ伴奏を弾いて
合唱の練習をしていくという
流れがほとんどです。

この記事では、
合唱の伴奏を弾くことが決まった生徒さんに向けて、
ピアノ伴奏で気を付けるべきことや
大切なことをお伝えしたいと思います。

ピアノレッスンやいつもの練習では、
自分1人で弾いているだけですが、
合唱の伴奏は1人ではありません。

1人で弾いているうちは、
音を間違えたり、ピアノが止まってしまうことがあっても大丈夫ですし、
自分で曲の解釈を考えて、
音の強弱や弾く速さといった曲想を
自由に表現してピアノを演奏行きます。

ですが、合唱の伴奏では、歌や指揮者もいます。

まず、ピアノはあくまでも伴奏です。
歌に合わせて弾くのが前提になります。

ピアノ伴奏の途中で音を間違えてしまったり、
止まってしまったとして、
歌まで止まってはくれません。

間違えたり止まりそうになったとして、
片手だけでも弾き続けて、タイミングを見て
楽譜通りの伴奏に復帰しないといけません。

またピアノを一人で弾いている場合なら、
曲想はどんどんつけてもらいたいのですが、
ピアノ伴奏においては、曲想のつけすぎはNGです。

速く弾きすぎたりゆっくり弾きすぎたりせず、
歌に合わせましょう。

ピアノを1人で弾いている時と、
ピアノ伴奏として弾くときとでは、
求められることが違うということを理解しておきましょう。

1人でピアノを弾くときは、
楽譜に込められた作曲者の思いをくみ取り
芸術的に演奏することが求められますが、
ピアノ伴奏では、
絶対にピアノが止まることだけはしてはいけません。

まとめると、ピアノ伴奏で大切なのは、
とにかく、歌に合わせて弾くことです。

歌う人たちのことを考えて
歌の為にピアノを練習していきましょう。

この記事をご覧いただき
ありがとうございました。

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