ピアノの練習はどれくらい必要? 練習時間、頻度、ポイント、コツは? 三重県伊勢市の出張レッスン対応のドレミパレットたかのやピアノ教室

こんにちは。
ドレミパレットたかのやピアノ教室の、
高野谷礼奈です。

当ピアノ教室の、
生徒さんのお母さまから、
「ピアノの練習は、どれくらいしたらいいでしょうか?」と
ご質問を受けました。

ピアノは、レッスンで弾くだけでなく、
練習することも大切な習い事です。

そして、レッスンの直前にだけ
詰め込んで練習するよりも、
毎日コンスタントに練習するほうが、
効果があります。

質問を受けた生徒さんは、
毎日、ピアノの練習しているのですが、
お母さまは、練習時間が短いことを
気にしていらっしゃるようです。

小さなお子様の場合は、
1日3回や5回弾く、など
回数を決めて練習してみましょう。

それができて
毎日練習する習慣がついてきたら、
次は、

・音を間違えていないか。
・楽譜に書かれている、
音の大きさなどの、記号のとおりに弾けているか。
・前回レッスンで、先生に注意を受けたところが
できているか。

などに気を付けながら、練習してみましょう。

ピアノの練習は、
できなかったことを、できるようにするための物です。

長時間、
ただ、曲の最初から最後までを
繰り返して弾いているよりも、
短い時間でも、
ポイントを絞って、
うまくできない所を重点的に練習したほうが
はるかに効率的です。

小さなお子様にとっては、
ピアノの練習は気が重いかもしれません。

しかし、明確な目標をもって、
練習すれば、
効率的に練習できますし、
「できなかったことが、できるようになった!」と
達成感を感じられるかと思います。

そして、
ピアノへのモチベーションや、
お子様の自信や、自己肯定感にも
つながっていくことと思います。

こういった、毎日コツコツ努力する習慣が
忍耐力をつけることになり、
学校の宿題や勉強にも
つながっていきます。

この記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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